ー 方針 ー

集合写真
団体戦・個人戦共に東青地区及び県大会での優勝、全国大会出場を目標として、取り組んで参ります。
スポーツですので結果はもちろん大事ではあります。しかしながらプレイヤーである以前に一人の人間としての成長を重視し、決して勝利至上主義となる事なく、子ども達の成長を促進したいと考えております。
また、一人でも多くの子ども達にソフトテニスを好きになってもらい、東青地区はもちろんですが、地域における競技人口の増加に力添えしたいと考えています。

☆家族やチームメイト、コーチ、日頃から自分を応援し支え助けてくれる人達への「感謝の心」
☆チームメイトやペアはもちろん、対戦相手へのリスペクトを忘れない「敬う心」
☆自分自身を客観的に見る事ができ、決して自分に奢る事なく、組織に属する中で協調性を育む「謙虚な心」
自分が好きなスポーツに一生懸命取り組む事ができている環境を当たり前と思わず、常にこの三つの「心」を子ども達に繋いでいきたいと考えております。

ー 代表挨拶 ー

代表の写真
あおもりS.T.C.代表の立花と申します。

皆様ご存知のように、今日における中学校における部活動の活動時間は、かなり限られたものとなっています。そんな環境下ではありますが、上達したい、勝ちたいという多くの子ども達に恵まれ、学校や学年・性別に捉われない環境作りに、数年間取り組んで参りました。一生懸命に取り組む子ども達、ご理解ご協力いただいた保護者の方々に感謝申し上げます。
また理解ある多くの先輩や後輩達の協力と支えがあり、活動を継続してくる事ができました。多くの人のご縁にも感謝申し上げます。

コーチに就任する際に、恩師から言われた言葉がありました。「どうせやるなら、部員の為はもちろんだけど、地域の底上げになる事に取り組んでほしい」と。学校のコーチを務めながら地域を見据えた活動を継続する中で、トラブルや辛い状況も少なからずありました。しかしながらこの恩師の言葉と、子ども達や多くの仲間の存在が私の支えとなり、クラブ設立の運びとなりました。

青春という時間は、あっという間に過ぎ去ってしまいます。その素晴らしい時間は本当に一瞬で、その大切さは大人にならないとわからないものです。
その子ども達のかけがえのない時間に、ソフトテニスを通じて携われる事ができる環境に感謝しています。またその大切な時間を、信頼して預けてくれる子ども達の想いに応える事ができよう精一杯取り組み、「感謝の心・敬う心・謙虚な心」を忘れる事無く、今後も活動して参ります。

※プロフィール
代表:立花昌樹
15歳から青森東高校でソフトテニスを始める。
卒業後、ソフトテニスの強豪である東京経済大学に入学、体育会ソフトテニス部に在籍。
卒業後は青森市へ就職し、クラブチームで活動を続ける。
2021年より三年半、青森市立造道中学校で外部コーチを務める。